2006年03月29日

改正から見えるもの。

ヴぉ〜くらは〜♪き〜っと♪待って〜る

君と〜ま〜た〜逢える♪日々を〜〜♪


白い侍おっさです。


4月からの点数改正。


歯科医は大変らしいですね。


いろんなとこでバタバタしてます。



経営そのものが脅かされるような改正が行われました。

 今回の改定での答申では、「見直しを行う」という言葉で

各項目の多くが点数引き下げになっています。

 政府は一体、何を基準に見直して引き下げたのでしょうか。

どんなEBMをもってこの結果を導いたのでしょうか。

日本の歯科医療の現場が、今回の改定を甘受できる状況ではないことを、

実際自分の目で確認したのかと疑いたくなります。

この改定が、とてもマイナス1.5%に収まらないことは、

臨床現場にいる先生方殆どが感じる今回の結果です。


 そして、そのマイナス加え、明細な領収書の発行、

各指導料の整理と共に資料配布、それにサインを受ける義務。

4月から各診療所の混乱が必至となると共に、

先生方のストレスは、収入の減少に反して大きく増加します。

 残念ながら今回の改定で、公的な保険制度で

良質な歯科医療を守ることは厳しくなりました。

 安かろう悪かろうでは医療は出来ません。

 一番損害を受けるのは国民です。

減収減益が確実になり、収益確保の為の

人件費、外注費の削減。


悪い頭でも、はっきりと見えてくる未来があります。



義歯の調整料も一回しか認められなくなりました。

2回目以降は無報酬です。

これでは先生方も困ります。

でも今回の改正で歯科の公的保険は完全に崩壊の方向へ

進む可能性が強くなってきました。


技工士は?


目の前の仕事に追われてるだけでは、時代の潮流に飲まれてしまいます。

いままでは、流されていられた技工士も

これからは明確な戦略と戦術をもって取り組まなくては

ならないと思います。



ふぅ・・・・。



さて、4月になれば仕事量へるかなぁ?

減らなければ強制値上げ!


生産が追いつきません。


誰か手伝って〜!!











posted by おっさ at 01:58| 静岡 雨| Comment(6) | TrackBack(1) | 歯科ニュースの壺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
歯科医療は本当にどうなっていくのでしょう?国会で技工料金や労働時間が異常なのを指摘されたことがあるそうなんですが簡単に却下されるし・・・歯科医療の重要性を国会議員達は解っているのでしょうか?
Posted by KAWO at 2006年03月29日 06:12
理解できないでしょうね。ありえないですもん、この状況。
歯科医師会ですらも解ってないかもしれないね。
もちろん、技工士会のお偉いさん方も、臨床から離れすぎてるから解ってるかどうかもあやしいとおもいます。
Posted by おっさ at 2006年03月29日 16:19
どうもです。難しいですね。
インフォームド・コンセントと考えればプラスかもしれませんけど、設備投資とか、患者さん一人当りの治療時間の増加とか、時間の増加に対しての収入面とか、いろいろありそうですね。
義歯調整は一回のみってことは、歯医者さんは二回目から実費請求するんでしょうか。あるいは作りっぱなしで放り出す?患者さん逃げちゃいそうですけど。
Posted by うし(学) at 2006年03月30日 03:39
いろいろと現状をみさせていただいています。
ほんと最悪ですね(-.-")
政府が何とかして歯科医療体制を稔りのあるものとしなければ業界は悪いばかりで、いいことなしじゃないですか。
所詮、お役人さんには歯科業界の末端までわかるわけないですし、国のお金をどのように動かすか必死でしょうから、歯科業界のみみているわけではないでしょうから抑制しているのだと思います。
それにしても、これから業界に進出するものにとって何とも嬉しくないことばかり目にするものかがっかりです(>.<)

4月から歯科医が大変だそうですが(技工士はもっと大変?)、それでも開業している歯科医はいますね。やはり、歯科医にとっても開業して生活の糧を得る手段を選ばざるおえないのでしょうか?
物凄い大変そうですが、本当にこんな状況続けていていいんでしょうか?
どうせなら、歯科を一時的に完全停止させてしまうとか、治療体制を悪化させて悪化するのは歯科医療体制の不備が多いからこうなるんんだとせしめてみるのとか何らかの手段はないものなのでしょうか?
今年から医療業界全体にしわ寄せがきているんですよね。とにかく、国民の健康に関する分野や福祉の面でもお金がいりすぎているか、経費がでてしまうところはどんどん値上げや削減をしていっていますね。
政府の人はきちんとした長い展望をみて考えているのでしょうかね。
Posted by ルイジー at 2006年03月31日 13:48
いろいろと現状をみさせていただいています。
ほんと最悪ですね(-.-")
政府が何とかして歯科医療体制を稔りのあるものとしなければ業界は悪いばかりで、いいことなしじゃないですか。
所詮、お役人さんには歯科業界の末端までわかるわけないですし、国のお金をどのように動かすか必死でしょうから、歯科業界のみみているわけではないでしょうから抑制しているのだと思います。
それにしても、これから業界に進出するものにとって何とも嬉しくないことばかり目にするものかがっかりです(>.<)

4月から歯科医が大変だそうですが(技工士はもっと大変?)、それでも開業している歯科医はいますね。やはり、歯科医にとっても開業して生活の糧を得る手段を選ばざるおえないのでしょうか?
物凄い大変そうですが、本当にこんな状況続けていていいんでしょうか?
どうせなら、歯科を一時的に完全停止させてしまうとか、治療体制を悪化させて悪化するのは歯科医療体制の不備が多いからこうなるんんだとせしめてみるのとか何らかの手段はないものなのでしょうか?
今年から医療業界全体にしわ寄せがきているんですよね。とにかく、国民の健康に関する分野や福祉の面でもお金がいりすぎているか、経費がでてしまうところはどんどん値上げや削減をしていっていますね。
政府の人はきちんとした長い展望をみて考えているのでしょうかね。
Posted by ルイジー at 2006年03月31日 13:48
10%位、値上げされたら、、?
さすれば、15%位仕事減って収支も仕事量もルンルン。。
スタッフ4号に雇ってもらおうかな、、
Posted by unclemac at 2006年03月31日 20:39
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