ヘレウスクルツァー ジャパン ↓
http://www.heraeus-kulzer.co.jp/customer/storm_060124.html
世界の現状。
一読の価値があります。
入れ歯全額自己負担は主流、デンチュリスト公認も少なくない
わが国では、義歯は保険で給付されるが、実はこれは世界の例外中の例外で、
わずかな自己負担で入れ歯治療をしてもらえる国は欧米にはない。Σ(´Д`lll)
ドイツの5割負担が最高、あとはスウェーデンの定額補助くらいで、
入れ歯についてはわが国の眼鏡同様まったく補助のない国が多い。
その一方、欧米で、デンチュリストあるいは臨床歯科技工士(Clinical Dental Technician)
の公認されている国は意外に多い。義歯が公的医療保障でカバー
されないことと、歯科医師以外に義歯の施術をする者を認めることは、
どこかに共通項があるのかもしれない。オーストラリアでは、
ほとんどの州でデンチュリストが歯科医から独立して開業し、
総義歯と部分義歯の治療をすることが認められている。Σ(´Д`lll)
カナダも似たような事情だが、国土が広く、歯科医師数を少ないのだから無理もない。
ノルウェーでは、デンチュリストが非合法化されているが、
事実上多くの義歯治療はまだデンチュリストの手になる。
しかし、一般に人口密度が高く、歯科医療の先進国と思われている
デンマーク、オランダなどでもデンチュリストは公認だ。(;゚Д゚)マジデ!?
臨床歯科技工士は過去の遺物ではない
デンマークは、医療と介護の患者満足度のもっとも高い国だ。
そのデンマークで、治療を受ける患者の口腔内に病的部位がない
という条件付きだが、臨床歯科技工士(clinical dental technicians)
が患者に義歯を提供して報酬を受けることが認められている。Σ(´Д`lll)
真偽のほどは不確かだが、
国際デンチュリスト協会International Federation of Denturists
によれば、デンマークの75〜80%の可撤性義歯の製作と調整を
臨床歯科技工士が行っている(1999年調査)。
オランダの場合は、デンチュリストは患者が無歯顎である場合には
義歯を調製できるが、部分義歯は歯科医の注文に応じて制作する。
ただし、直接治療費の支払いを受けることは認められている。
フィンランドでは、デンチュリストは合法的で、特別のトレーニングを受け、
一定の条件下で歯科医から独立して働く。
業務範囲と経済的自立はオランダと同様だ。
こうした事情を見ると、デンチュリストあるいは臨床歯科技工士は、
前近代的な遺物とばかりは言えないようだ。視力の診査と眼鏡の調製が、
眼科医と眼鏡士で分業されるように、口腔機能・組織の診査・
診断から義歯を使った機能訓練に至るリハビリテーションは歯科医が、
義歯の調製は臨床歯科技工士が担うという分業の考え方があるようだ。
歯科技工士の治療行為を認めないドイツでも、
義歯技術料と義歯制作料は厳格に区別されている。Σ(´Д`lll)ハゥッ!?
まだまだ、日本の現状では難しいかもしれません。
国際デンチュリスト協会International Federation of Denturists
日本人も数人所属されています。
4年制大学化を狙うよりは、こちらの方向に進んだ方が、
地位向上は望めるのでは?
まずは、再教育からですな、歯科技工士。
望む!向上心のある技工士!
(有)Fine は新人募集中!!
(屮゚Д゚)屮 カモーン
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真実についてですが。日本に年間4万本生産可能の加工センターが出来るということです・・・。今のところ時期はわかりません。
すごいっスね!完成の暁には見学申請だそ〜っと。